「ストーリー化」の記憶法です。
碁打ち・将棋打ちは終局後に盤面の流れを遡れるものなのです。
当然のことですが、初手からそっくりに繰り返しもできるのです。
これは、一手一手に加える心の動きが流れを作っているからだと思われます。
前手が原因となって後手の結果を生んでいく、というストーリーです。
上流と下流、原因と結果を意識して流れを作り出せばよいのです。
講話等では、話し手のポイント毎に「果たしてそうかな?」と疑念や反論を心中密かに討論していると、講話全体を確りと把握できるようになります。
ディスカッションでは共感者、反対者と中間者の論調の優劣をポイント制にして聞分けて置くのです。
討論の流れを辿ってそれを強調してみれば脳細胞も自ら流れを作り出すことになります。
〔利用例〕
小説の粗筋、事件の顛末、社会現象、等
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